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採用情報

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2016年入社
第一エンジニアリング本部所属
駒形 優希Komagata Yuki

技能五輪全国大会
なぜ、三協テクノを就職先に選びましたか?
学生時代に電子科を専攻していたこともあり、有線・無線を含む通信技術には非常に興味を持っておりました。学びを深めるにつれ、実際の設備や現場の技術に触れてみたいと考えるようになったことが、この業界を目指すきっかけです。時代を牽引する様々なデジタル情報媒体の根幹を支え、地域に貢献できる職種としての魅力を感じたことが大きかったですね。
インターンで三協テクノを訪れた際の、社員の皆さんの活気と受け入れてくれる風土、そして真剣に業務に取り組む姿勢を肌で感じ、「ここで働きたい!」と思えたことが入社の決め手となりました。
入社後、どのような業務を担当していますか?
半年間の新人研修を受けた後、技能五輪全国大会選手として約1年間、通信設備模擬線路を用いた光ケーブル接続訓練を経験、大会にも出場させていただきました。その後は滋賀技術センタにて3ヶ月間、接続作業班に帯同して実際の現場での業務経験を積みました。現在は一体化設計検討グループのリーダーとして、光回線オーダーの検討作業を任されています。
現在の職場や、業務を通じて感じる魅力を教えてください。
やはり、規模の大きさは魅力です。当社を含めたEXEOグループは業界を牽引する存在ですから、任されるエリアも広大。非常に大きな責任が伴いますが、だからこそ私がインターン時に感じた「真剣さ」を社員一人ひとりが持てる、メリハリのある明るい職場風土に繋がっているのかも知れません。やりがいをもって日々仕事に取り組める環境は、私自身とても気に入っているポイントでもあります。
これから入社される方へメッセージをお願いします。
働いて感じる特徴として、個々の意見や要望をしっかりと聞き入れてくれる風通しの良さが挙げられます。仕事に対する熱意や想いは、どんどんアピールしてください。また、ソフトボール大会などのレクリエーションの機会も多く、社員同志のコミュニケーションも活発。手当てなどの福利厚生も充実しています。ぜひ、私たちと一緒に働きましょう。

2012年入社
第二エンジニアリング本部所属
森田 修平Morita Shuhei

三協テクノに興味を持ったきっかけは?
私が通っていた高校の卒業生も数名入社実績があったことから、就職課で紹介される企業のひとつとして三協テクノを見つけました。これからの時代に欠かせない通信インフラを支える企業であることを知り、それが興味を持ったきっかけですね。資料に目を通す中で、待遇面や幅広い業務内容に強く惹かれ、応募に至りました。
入社後の経歴や業務内容について、教えてください。
新入社員研修を経て配属されたのは、現在と同じ第二エンジニアリング本部です。携帯電話の電波エリアの拡大、都市ガスの自動検針に伴うエリア維持管理などが現在任されている業務内容となっています。
現在のお仕事で、やりがいや魅力についてお聞かせください。
第二エンジニアリングでは、様々な民間企業のお客さまからのご依頼に対し、担当者として営業から調査・設計・施工に至るまで、全ての工程を自らの判断で完結させる裁量を与えられています。お客さまからの依頼内容に真正面から向き合うため、自分の働きに対する評価もダイレクトに感じられる環境。責任感を伴う毎日ですが、だからこそ信頼関係を築けたと肌で感じる機会にも恵まれています。自分を指名で新たな引き合いを頂けると、やはり嬉しいものですし、やりがいを感じる瞬間でもあります。
これから入社される方へメッセージをお願いします。
仕事を通じて、様々なお客さまと直に接する機会も多い毎日を過ごすなかで、「相手の想いを汲み取るチカラ」の大切さをつくづく感じます。日々新鮮な気持ちで、人と向き合い、業務に向き合う。様々な変化に「気づくことができる」感性を大事にしながら、三協テクノという新しいステージで共に頑張りましょう。お待ちしています。

2005年入社
第二エンジニアリング本部所属
沖田 洋介Okita Yosuke

技能五輪全国大会
応募の動機、入社の決め手を教えてください。
電気科の学校出身でしたので、就職先は関連性の高い企業にしたいとの思いは当時から持っていました。私の地元がNTT本部で行っているアクセス工事エリア内だったこともあり、社名の入った高所作業車を見る機会も多く、地域の通信インフラを担う企業として印象深かった、という点も応募動機や入社の決め手のひとつでしたね。
入社してから、どのような経験をされましたか?
入社後、まずは第一エンジニアリング本部へ配属となり、そこでは光の開通工事や通信線路設備の設計・施工管理を担当しました。第二エンジニアリング本部へ配属先が変わった後は、エクシオへの出向社員として地下鉄内の携帯アンテナ敷設工事を経験。その後携帯電話基地局設備の保守業務を担当し、災害地での保守作業等、幅広くメンテナンス業務を行いました。現在は第二エンジニアリング本部にて、携帯電話の基地局設置に関わる業務を担当しています。
様々な業務を担当する上で、心がけていることは?
私たちの業務環境には、出向で来ていただいた方や派遣社員の方、ベテラン社員から新入社員まで、幅広い層の人々が一同に会します。皆さんを一つのチームとしてまとめ上げ、協力して作業を遂行するためにはやはり「コミュニケーション」は必須。一人ひとりとの会話を大切にしながら、風通しの良い作業環境を作り出せるよう心がけています。
これから入社される方へメッセージをお願いします。
例えば通信回線の話題ひとつをとっても、4Gから5Gへの過渡期である現状などが挙げられるように、この業界はとにかく技術の革新、進歩のスピードが年々加速しています。知識や技術の習得も、それらに比例して増えていくため努力は日々必要ですが、研修や講習など「学び」の環境も当社は充実しています。通信インフラを取り扱う当社では、皆さんの活躍できるフィールドは想像以上に多種多様。きっと「やりたい事」が見つかりますよ!

2013年入社
第一エンジニアリング本部所属
吉田 大介Yoshida Daisuke

入社に至る経緯をお聞かせください。
当時はいわゆるリーマンショックから派生した就職氷河期。就職活動のタイミングとしては、あまり良くない時代でしたね。なかなか折り合いのつく就職先に巡り合えず「どうしたものか」と思案していた折、三協テクノと同業に勤めていた父親から通信インフラ業界の話を聞く機会があったんです。将来性も含め、挑戦してみようと考えたのが応募・入社に至るきっかけになりましたね。
入社後の経歴、お仕事の内容をお聞かせください。
配属先は、まず第一エンジニアリング本部、そして第二エンジニアリング本部を経て現在は再び第一エンジニアリング本部の所属です。担当業務としては、京都市内および北京都エリアにおけるSO(Service Order)工事(インターネット回線の開通工事)の責任者、またエリアに対する工事量の調整や時間設定などの工事の個別調整、さらに工事後におけるお客さま対応等、エリア案件における全般的な範囲での役割を担っています。
どんなところに、職場の魅力を感じますか?
私が非常に強く感じる当社の印象は、とにかく「機会を与えてもらえる」場がある、というところです。仕事を通じて、様々な「人」と出会い、新しい環境に身を置く機会に恵まれ、そこには必ず「挑戦できる機会」があります。入社当初から、比較的自分の想いをストレートに周りに伝えることを心がけてきましたが、しっかりと想いを受け止めてくれる上司がいて、取り組む姿勢を見てくれる。自身の能力向上を含め、「もっとこうなりたい!」という上昇ビジョンを持ち、実践できる職場環境がある点が、私にとって本当に魅力です。
これから入社される方へメッセージをお願いします。
当社には、仕事を通じて多くの人と出会うきっかけがあり、そのそれぞれには「人間力」を高められる経験や体験がたくさん詰まっています。責任感をもって、真剣に、そして思い切りその機会を楽しんでください。成長してください。失敗したってかまわない。刺激的な「三協テクノの毎日」を、余すところなく一緒に楽しみましょう!

2014年入社
第一エンジニアリング本部所属
太田 卓也Ohta Takuya

技能五輪全国大会
応募の動機、入社の決め手を教えてください。
応募の動機は、「技能五輪に出場したいと思った」から。私は工業系の学校出身なのですが、就職先を決めるにあたり、技術系の募集企業の情報を様々見ていくうちに技能五輪の存在を知ったんです。技術で世界と勝負できる。夢あるやん、と。三協テクノには技能五輪出場のチャンスがあることが分かり、迷わず応募しました。
技能五輪、出場はできましたか?
入社して1年間は新人研修を行い、その後技能五輪の社内競技会があるのですが、運良くそこで選手として選考していただけました。そこから計4年間は、技能五輪漬けの日々。当時エクシオグループで私を含め5名の選手がいたのですが、仲間でありライバルでもある彼らと、技術課題のタイムを縮める訓練を繰り返しました。試行錯誤の積み重ねの中で、物事を論理的に組み立てる思考力も養え、全国2位の成績を修めることもできました。本当に良い経験をさせていた だいたと思っています。
今のお仕事には、どんなところにやりがいを感じますか?
現在は第一エンジニアリング本部にて、実際に現場に出て業務に取り組んでいます。やはり実際の現場には、知らなかった装置や組み立て技術、手順などがありますので、先輩社員の方に教えていただいたり、しっかりとマニュアルを熟読し知識を吸収する必要があります。そうして「できる事」が増えている、と実感できた時や、先輩社員から作業を任されるようになった時、現場の方から頼られるようになった時などはやりがいを感じますね。
これから入社される方へメッセージをお願いします。
私自身がそうだったように、技術系で学ばれている方にとって、世界と勝負できる機会がある技能五輪は魅力だと思います。ぜひ挑戦してほしいと思いますし、その際「英語力」があれば、コミュニケーションの幅も広がりきっと役に立つと思います。また、「目的をもって頑張る」ことこそが、夢を叶える近道だとも思います。ぜひ夢を叶える目的を持って、一緒に頑張りましょう!

2007年入社
中国支店所属
岡本 和也Okamoto Kazuya

応募の動機・入社を決めた理由
私は電気通信系の学校を卒業していません。ですが三協テクノは入社後に学科的なことだけでなく、技術的なことや安全に作業するための方法を学べる研修制度があるので資格取得や技術面も習得できると思い入社を決めました。
入社後の経歴
入社後は半年間の研修を終え、ユーザー施工(お客様宅にて光ファイバ工事等の開通・配線作業)とアクセス施工(多心光ファイバの接続やビル・マンションへの敷設作業)を現場第一線で活動しています。
先輩社員・職員が感じる職場の雰囲気を教えてください
入社して仕事も社会人として何も分からない私に親身になっていろいろな相談にも乗ってくれました。職場の雰囲気は作業の違う施工班同士が話し合いをすることによりお互いの 作業性向上やスキルアップに繋がりとても良い雰囲気だと感じます。
現在仕事に感じているやりがいとは?(仕事のなかで成長を感じたこと等)
現在は光ファイバの接続作業をしており、その中でも企業や自治体、公共機関などの重要回線もあり、素早く正確な技術も必要なためプレッシャーも感じますが、責任ある仕事を任せてもらってるので自身の中でも成長を感じています。
将来目指すキャリア・ビジョン
今まで先輩や協力会社の皆さんに教えてもらった技術や経験を活かして後輩に全力で伝えれるよう努力していきたいと考えています。
これから入社される方へ(思い出すと恥ずかしい失敗談とその後等)
私自身も何度も失敗を経験してきました。その失敗も先輩方にフォローしてもらいながら成長することができました。三協テクノは経験豊富な先輩もたくさんいて一人一人しっかりサポートして安心して働ける環境だと思います。